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    <title>CBTセンターブログ</title>
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    <description>新ブログ</description>
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      <title>CBTセンターブログ</title>
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 <title>反証的思考について</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=913</link>
<description><![CDATA[認知療法における、自動思考（テーゼ）に対する反論（アンチテーゼ）反証的思考とは、認知療法である浮かんだ考えに対して、別の考えを抽出することです。<br />
<br />
この反証の「証」という部分にどれほどの客観性を込めるかについて、すなわち主観と客観の弁別については、いささか意見が分かれているのではないかと思います。<br />
<br />
私は主に認知のアセスメントとして3行のコラムを使い、再構成まで持っていく時は5行のコラム（＋気分の再評価）を使っている。<br />
どちらかと言えば「主観と客観の弁別」に対して介入しているのは、3つのコラムにおける状況と自動思考を分ける時のみである。<br />
<br />
しかし、他にも、自動思考＋自動思考の根拠、反論＋反論の根拠という、さらに2回の「主観と客観の弁別」をかませる、7つのコラムと言われるやり方もある。<br />
<br />
ちなみに私はそのやり方をやった事が無い。<br />
<br />
理由はいくつかある。<br />
・自動思考の根拠は自動思考の行に書けば良く、反論の根拠は反論の行に書けば良く、行が無駄になるから<br />
・十中八九自動思考に根拠などは無く、それが意味するのは「自動思考に根拠なんてないんだ」という事に落ち着きそうだから。（その事を体験するのには意味がありそうですが）<br />
・3回も主観と客観を分ける手続きをするのが、まだるっこしいから。<br />
<br />
ここまではテクニカルな見解の相違だと思う。しかしここから、<br />
<br />
・そもそも本質的に主観と客観とが明確に区別可能なものだと思っていないから<br />
・主観か客観かで無駄なディスカッションが発生しそう<br />
<br />
となると、これは哲学的な見解の相違になる。唯物論より独我論ではないが。<br />
言い方を変えれば、<br />
「”主観と客観の弁別”というテクニックや効果についてはある程度認める。しかし”主観客観弁別可能仮説”を100％信じてはいない」<br />
とも言える。<br />
<br />
むしろ認知療法的なテクニックとして重要視したいのは、「どの部分を主観（自動思考）と定義すれば、その後の展開がしやすいか」という、治療者（セラピストおよびクライアント）の主観だと思う。<br />
<br />
<br />
さらに言えば、そろそろ宗教っぽくもなってくるが<br />
<br />
・認知療法では良い客観が悪い主観をやっつける風のナラティブを発しやすいが、どちらかと言えば客観（のふりをした主観）が最も効果的に自分を痛めつける悪者である<br />
・「よりポジティブな考え方をすれば、よりポジティブな人生が歩める」という考えは、ネガティブな考えを抱く自分をより一層みじめにするために使用される事が多い。<br />
<br />
みたいな事も、ぼんやりと思うわけですよ。<br />
<br />
最終的に行きつく先が「”合理的”思考」っていうのも、少し理が勝っている気がして本当のところ好きになれない。<br />
智に働けば、角が立つって言うしなあ・・・。<br />
ていうか、あそこの行に理屈上どれだけ正しい事を書いても、腑に落ちない事には気分が変わらない。そういう意味では、むしろ”合心的”思考って書く方が良いよ。<br />
<br />
ま、そんな変な日本語を作成しなくても、バランス思考とか、折衷的思考とかあれこれ言い方を変えている人は多いですが。<br />
<br />
使わないと言えば「１０の認知の歪み」ってのも使わないなあ。<br />
あれもまあ、スピーディーに主観と客観を切り分けるための一つの道具なんだろうけど・・・。<br />
<br />
最後はグチグチ言って終わります。]]></description>
 <category>テクニック</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=913</comments>
 <pubDate>Sat, 8 May 2010 02:08:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>認知行動療法・論理療法　4について　その4</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=911</link>
<description><![CDATA[2ちゃんねるの認知行動療法関連スレについてあれこれつぶやく。現在368～431まで。<br />
<br />
ちなみに過去ログは<a href="http://cognosco.hp.infoseek.co.jp/">「２ちゃんねる 認知療法スレッド 過去ログ保管庫 “Cognosco”」</a>さんを参考にさせてもらってます。いつもありがとう<b>Q16,</b><br />
仕事で今までやったことのない役割を今やっています（リーダーみたいなの）。<br />
<br />
（自動思考）<br />
私みたいな、一番年下で見た目アホなネーちゃんがこんな役目やってて、<br />
みんな快く思ってないだろうな。あー、私のやり方何か間違ってるんじゃ<br />
ないだろうか。<br />
　　↓↑<br />
（合理思考）<br />
誰もこの役目をやろうとしなかったのだから、仕方ない。それはみんなも<br />
わかってるはず。まずいやり方なら指摘されるし、そしたらやり方変えればいい。<br />
指摘されてから考えよう。この仕事が終わったら、私はきっと成長できる。<br />
もうずっとこの繰り返しです。<br />
<b>A16,</b><br />
「気に留めている／気に留められている」について、そもそも前提として合っているのでしょうか？これまでのリーダーの言動や行動で、あなたがどれぐらい覚えているものがあるか思い出してみてください。<br />
次に、あなたのリーダーとしての日常の具体的な言動や行動について、メンバーが「気に留めている証拠・気に留めていない証拠」を、これまた具体的に書き出していくと、繰り返しにならずに済むかもしれません<br />
<br />
<b>Q17,</b><br />
普段いつも落ち込んでは自己擁護を考えて自分を励ましてみるものの、それが正しいのか分からなくなって「こんな都合の良い解釈していいのか？」と自己批判して落ち込んで・・・を行ったり来たりしてたので、このスレで正しい考え方を勉強させて貰えるかも・・・とお邪魔しました。<br />
新参者ですがよろしくお願いします。<br />
<b>A17,</b><br />
文章に２回も「正しい」という言葉が出てくるようなので、おそらく「正しいかどうか」がとても重要なキーワードなんでしょうね。<br />
しかし、ゴールは「正しい行動がとれるようになる事」ではなく、「正しいか正しくないか、あまり気にならなくなる事」だと思います。<br />
そのために「正しくない事をするといったい何がまずいのか」について考える事や、「わざと正しくなさそうな行動をすると、いったい何が起こるか」試してみると、なにかヒントが得られるかもしれません。<br />
<br />
<b>Q18,</b><br />
最近、飛蚊症が悪化して、視界に黒い点が蚊のようにうろつきまわっています。<br />
「　どうすることもできないんだから、受け容れていこう」<br />
と何度も自分に言い聞かせているのですが、度々、落ち込んじゃってるんですよね。<br />
（飛蚊症は、どうすることもできないと言われている。医者にも確認済）<br />
　理屈は分かるし、この飛蚊症の事については、何度も自分自身に言い聞かせているんだけど、何度も落ち込んじゃって。<br />
<b>A18,</b><br />
ええと、最初の自動思考のところがすっ飛ばされて、ひたすら反論が書かれているような気がします。まずは反論への反論でも良いので、自動思考の部分をしっかり捕まえてください。<br />
推測ですが「どうにかすれば飛蚊症にならずに済んだのかもしれないが、自分の不節制が原因で飛蚊症になってしまった。」が一つ目の自動思考で、「飛蚊症を受け入れなければならない（or受け入れられていない自分はダメだ）」が二つ目の自動思考かと思います。<br />
どちらかと言えば二つ目の自動思考がより一層あなたを苦しめているようなので、それに反論されて合理的な思考を作られると良いでしょう。（例：飛蚊症を受け入れられた方が良いが、今はまだ受け入れられないのも無理はない、飛蚊症は私の中で永遠に受け入れられないかもしれないがそれでもまあ何とか生きていこう、など）<br />
<br />
<b>Q19,</b><br />
「失恋してつらくて仕事に行く気がおきない」これも認知のゆがみでしょうか。。<br />
これに対する合理的な反応って。。<br />
<b>A19,</b><br />
まずは状況を書きましょう。そして気分を書きましょう。認知はその後です。<br />
「～する気が起きない」系の考えは、うつ的な方で良く発生しますが、どちらかと言えばそれを“その方が良いとの判断”に置き換えた方が認知療法で処理しやすいです。<br />
例えば、<br />
「私は昨夜失恋して落ち込んでいるから、今日は仕事に行かない方が良い」とか、<br />
「どうせ今日出社しても、ろくな仕事ができないに違いない。休んだ方が良い」とか、<br />
「8:30までに電話すれば休む連絡が間に合うから、電話した方が良い」とか、<br />
「フラれてしまった私は会社を休んでますますダメ人間になった方が良い」とか、<br />
「辛いから休んでも良い」とか、<br />
「今日はそんなに仕事が混んでいないし、どうせ行ってもやる事が無いから、振られたついでに休んでも良い」とか、<br />
その他もろもろの“判断“に対して、反論したり合理的思考を作る事が可能です。<br />
ちなみに誤解の内容に書いておくと、出社するかしないかは特に重要ではありません。出社に関して自分の内にどのような認知（判断）があるのか発見する事と、その認知を扱い得るということが重要なのです。<br />
<br />
<b>Q20,</b><br />
自分は誰に対してもいい顔してしまい、人から嫌われたり、ウザがられることを極端におそれているので、このスレでたびたび出てくる「エクスポージャー」を使ってウザがられることに慣れたいのですけど、練習内容が浮かばないのですが、何かいいアイデアないでしょうか？<br />
<b>A20,</b><br />
例えば、赤の他人に対して「レジで小銭をばらまく」、「野菜の値札をはがしてレジに並ぶ」、「公共の場で長い長い独り言を言う」とか、親しい人に対して「親父ギャクを言う」、誰かの意見に「いやー、ちょっとそれは違うなあ」と反論する、知っている話題の時に過剰なウンチクを垂れ流す、などです。<br />
日常観察していて他人がウザいことをしていたら、「それ頂き！」と思えるようになれば、なかなかのものだと思います。]]></description>
 <category>２ちゃんねる</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=911</comments>
 <pubDate>Wed, 5 May 2010 16:56:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>福井CBTを学ぶ会</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=909</link>
<description><![CDATA[強迫性障害に対する認知行動療法ついて研修をしてきました<br />
<br />
今回は市民講座という事で、強迫性障害の当事者やご家族なども参加OKという事で、割合ほのぼのとしゃべったつもりです。いつもお世話になっている福井CBTを学ぶ会に招いてもらって、強迫性障害について３時間のミニ研修してきました。<br />
<br />
強迫性障害は薬で治りにくく、認知行動療法で治りやすいというハッキリとしたデータ（エビデンス）があるので、普通に精神科で心理士をしていると、最もたくさん回ってくる種類の病気だと思います。<br />
<br />
というか、精神科のお医者さんは、薬を出すように心理士にオファーを出し、「どうやら効くようだ」とか「どうやら効かないようだ」とか判断し、効くと判断した病気の方をよりたくさん回してきて、効かないと判断した病気の方をもう回さないようにするという、ある意味わかりやすい使い心地の判断をされていると思う。<br />
<br />
そんなこんなで、強迫性障害はたくさん見る事になるわけです。<br />
<br />
ほとんど効かないような技術を自分のオリエンテーションとして選択されている場合は、その限りではないんでしょうが・・・。なんというか、そんな場合の我慢強さだけはすごいと思う。<br />
<br />
話はそれましたが、福井の研修では基本的な強迫性障害の認知行動療法によるとらえ方から、４～５年前にどこかで報告した症例なども提示して、専門家にレクチャーをしたのですが、・・・・なんか変だ。<br />
ていうか、ココをもうちょっと扱ってないと・・・とか、あれ？何でこんなことしてるんだろう・・・？とか、違和感がいっぱい。<br />
<br />
いやはや、あれですね。昔の施術を目の当たりにするのは、恥ずかしいものですね。使い回しするからかもしれないけど。<br />
<br />
昔の方がよりブリーフセラピーっぽかった事もあるんですが、なかなかどうしてファンキーな介入がちらほらのぞいている。<br />
ていうか、やってることの目が荒っぽい。<br />
<br />
むむむ・・・と一人で混乱しつつも研修を終えました。<br />
<br />
五、六百人施術して、自分では上手になったつもりでいても、千人ぐらい施術した今振り返ると、もーちょっと何とかできただろうに・・・と思う。<br />
いつしか二千人ぐらい施術した時、今の面談を振り返ったら、・・・・・・・ってなるんだろうかなあ？<br />
臨床の道はなかなか険しいものだ・・・。]]></description>
 <category>勉強会・研修会・学会</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=909</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 00:19:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>京都大学医学部のCBT勉強会</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=907</link>
<description><![CDATA[呼ばれてしゃべってきました。<br />
お題は何と「精神病圏に対する認知行動療法」<br />
いやはや、不慣れなテーマで・・・。<br />
それにしても、かの京都大学が認知行動療法の勉強会を立ち上げたという話を2年前に聞いた時は、何とまあ大胆なと思ったり、時代の変化を感じたりしたものだったので、今回変な開業の心理士をお呼び頂いて光栄な感じでした。<br />
まあ、私は時代とかは噂でしか知らないんですが・・・。<br />
<br />
光栄な感じというか、若干のプレッシャーというか、まあそういうのも相互不理解なのでしょうけど、ちょっぴりプレッシャーを感じつつも勉強会に臨みました。<br />
<br />
緊張すると隙間なくベラベラ喋りまくってしまう＆がぶがぶお茶を飲んでWCが近くなるというクセをいかんなく発揮しつつ、しかしディスカッションは勉強になりました。視点の違う意見というものは興味をそそるものだなあと思います。<br />
<br />
その後の懇親会でも、色々と楽しい下馬評が聞けて、そっちの方も面白かったです。<br />
<br />
また参加してみたいなと思いました]]></description>
 <category>勉強会・研修会・学会</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=907</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 10:54:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>高機能広汎性発達障害当事者が就業に関して知っておくべきこと</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=905</link>
<description><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/inakaneko_psw/archives/50160860.html">精神保健福祉士田舎猫の只今修行中</a>に書かれていた内容を参考に編集しました。<br />
<br />
良い事書いてあるなあと感心しました。<br />
<br />
うちのホームページ見るのも、カウンセリングに来るのも、大人のアスペルガーの方が多いので・・・。１．企業は、「企業が儲ける」ために設立され、活動している。社会正義や友愛のために活動しているわけではない。<br />
<br />
２．企業では、「儲ける」という複雑な目的を果たすために、複数の部署を作り、各々に必要な人材を配置し、就業させている。部署の中には「直接儲からない」ものもあるが、全体の目的「儲ける」ことに役立っている。<br />
<br />
３．賃金とは、割り当てられた役割内で、割り当てられた仕事をこなすことで対価として支払われる。<br />
<br />
４．従って、割り当てられた役割・仕事以外の事は、企業にとっては余計なことかも知れない。割り当てられた仕事以外で自分がやりたい事（例：そうした方がキッチリしていて気持ちが良い事など）は、”企業にとってもした方が良い（儲かるという目的に沿っている）”か、上司の判断を仰がなければいけない。<br />
<br />
５．仕事は、クライアントが企業に発注したものであり、担当者個人ではなく、受注した企業に職務遂行という契約上の責任がある。担当者が休んだり辞めたり死んだりしても、受注した企業は契約にしたがって仕事をこなす責任がある。<br />
<br />
６．仕事が多すぎて手に負えなくなった場合は、上司に相談する。企業は、契約を履行するために必要な措置をとる。もちろん、自らの査定に影響があるかもしれないが、それは仕事を引き受けた時点の判断ミスだったので甘んじて受ける。<br />
<br />
７．不確実な仕事はクライアントにも同僚にも上司にも迷惑をかけるので、職務で不明な点や不慣れな点があれば、知っていそうな人に尋ねる。（調べて分かる状況にあれば調べても良いが、調べた結果は念のため確認すべき）先輩や上司にウザイと思われようが、職務遂行のためには必要な事である。<br />
<br />
８．仕事がいっぱいなのに、さらに仕事を追加で頼まれて、とてもできそうにないと思ったときは、頼んできた人に「これだけの作業を抱えている」と伝え、断れるものは断る。新たな仕事を断れない場合は、上司に他の仕事を遅らせる許可をもらうか、他の人にやってもらう等調整してもらう。<br />
<br />
９．自分だけで完結できる仕事はなるべく後回しにする。他の同僚や他の部署と連携して取り組む必要がある仕事をなるべく優先する。同様に、人に依頼する必要がある事は最優先にする。<br />
<br />
１０．職場の同僚との関係は、家族との関係や友達との関係と違い、本当に仲良くなる必要はない。ただし、あいさつをしたり、雑談をしたり、年に2回の全体の飲み会に参加したりする事により、”あたかも仲良い風”をよそおう必要がある。その事で業務に支障が出るほどの決定的な仲の悪さを予防する事が出来る。]]></description>
 <category>広汎性発達障害</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=905</comments>
 <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 11:53:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>日本認知行動カウンセリング協会だそうですｗ</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=901</link>
<description><![CDATA[テキトウにネットサーフィンしてたら見つけました。<br />
役員見て、これはちょっと、すっぱ抜いた予感ｗ<br />
<a href="http://jacbc.org/">日本認知行動カウンセリング協会　http://jacbc.org/</a><br />
<br />
ちなみに日本認知行動看護学研究会はこちら<br />
<a href="http://jacbn.com/">日本認知行動看護学研究会　http://jacbn.com/</a>このご時世、雨後のタケノコのように認知行動療法ビジネスが跳梁跋扈するってのは、まあそれはしゃーないことかなと思います。<br />
伊藤絵美先生の本を読んだから、私は認知行動療法ができる！、てな具合の医者や心理士が腐るほどいるのも事実。<br />
<br />
コンサルに至っては、認知療法とか教えてるしね・・・、いやはや。<br />
<br />
<br />
じゃあまあ、認定行動療法士を取得してるなど、多少なりとも行動療法をかじっている人々ならどうなんだってことですよ。引っかかってるのは。<br />
<br />
・・・・・・・まあ、人に物事を教えるというのは、それなりに修業になるからいいか。立場が人を作るっていうし。<br />
しかし、なんせ色々七面倒くさい事が満載ですけど、頑張ってもらいたい。<br />
前に出ればそれなりに風当たりもきつい事もあろうが、そのあたりはガッツで乗り切れるんじゃないかな、多分。<br />
<br />
<br />
それにつけても、行動療法のもつ清貧さ（赤貧？！）や営業下手さに、若人たちがついていけなくなってるんじゃないかという気もしてきた。]]></description>
 <category>雑談</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=901</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 12:01:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>山上敏子先生の事例検討会</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=899</link>
<description><![CDATA[中京大学の中京認知行動療法研究会から研究会の連絡が届きましたので、添付します。<br />
前身のBTBMWから心機一転CCBTになったようです。<br />
<br />
<a href="http://psychology2007.nobody.jp/" target="_blank">中京認知行動療法研究会（CCBT)</a>のホームページはこちら<br />
<br />
山上先生と言えば日本の行動療法の臨床における神話クラスの人ですから、なかなかない機会ですし、皆さん是非ご参加ください。早良病院の山上敏子先生をお招きし、事例検討会を開催いたします。<br />
<br />
講師：山上 敏子　先生（早良病院）<br />
<br />
司会：坂井 誠　（中京大学心理学部）<br />
<br />
事例提供者：<br />
　　　首藤 祐介　(中京大学大学院心理学研究科)<br />
　　　辻村 裕子　(上林記念病院)<br />
<br />
日時：2010年5月15日（土）　14:00～17:00<br />
会場：中京大学センタービル7階0701教室（定員100名）<br />
*定員を超えました場合には先着順とさせていただきます。<br />
*車でのご来場はご遠慮ください。<br />
<br />
参加費：　一般2000円　大学院生1000円<br />
　事前予約は不要です。直接会場までご来場ください。<br />
　会員ではない方も参加可能です。<br />
<br />
　今回は事例検討会のため、ご参加に際しては以下のような制限を設けさせていただきます。<br />
・  臨床心理士・産業カウンセラー・教員・医療従事者等、守秘義務を伴う職業に従事している方<br />
・  心理系の大学院に所属している大学院生]]></description>
 <category>勉強会・研修会・学会</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=899</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:14:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>発達障害の療育施設　I's Supportのオープンについて</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=887</link>
<description><![CDATA[<a href="http://i-s-support.com/">名古屋の発達障害の療育施設　I's Support</a>のオープンについてかの有名な<a href="http://ykuno.jugem.jp/">久野先生のブログ</a>にて、行動療法家の伊藤 久志さんが開業された事を知りました。<br />
<br />
<a href="http://i-s-support.com/">名古屋の発達障害の療育施設　I's Support</a><br />
<br />
伊藤先生は行動療法学会などでお話しした事がありますが、しっかりした方なので、今後とも素晴らしいサービスを展開されることを期待します。<br />
<br />
最近は心理士のありようとして開業するという選択肢も出てきたようで、めでたい事です。<br />
<br />
誰でもなんでも開業というのでは困りますが、しっかりと実力を持った人が開業されるのであれば、それは地域社会にとってラッキーな事だと思います。<br />
]]></description>
 <category>雑談</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=887</comments>
 <pubDate>Tue, 6 Apr 2010 21:10:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>福井市　認知療法1日ワークショップ（2010/4/29）のお知らせ</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=850</link>
<description><![CDATA[福井嶺北CBTを学ぶ会の別司さんから、認知療法のお知らせが届きましたので、添付します。<br />
とはいっても、話するのは私ですが・・・。<br />
<br />
現在の申し込みは18名／30名です。<br />
参加者は、心理士、看護師、教師、精神保健福祉士、医師などです。先日の研修では認知行動療法の内、行動療法についてかなり重点的に講義・演習行いました。<br />
それはそれで好評でしたが、アンケートで「もう少し認知療法にも時間を割いて欲しい」とのご意見がありました。<br />
また2010年4月より認知療法が保険点数化された事も皆さんご存知の事と思います。<br />
<br />
そこで今回のテーマは「認知療法のコラムの書き方 ～基礎および実践編」です。<br />
認知療法のコラムの書き方や、コラムを使った患者さんとのやり取りについて基礎から実践的に学びます。<br />
<br />
講師はCBTセンターの西川公平です。<br />
<br />
日時<br />
2010/4/29　（木・祝）　10:00-16:00の5時間<br />
<br />
場所<br />
<a href="http://www.fukuiweb.net/index.cgi?page=AOSSA">福井駅前AOSSA</a><br />
<br />
料金<br />
8,400円<br />
<br />
研修には託児が付いています。（託児料金別途1,000円）<br />
<br />
内容・時間割<br />
<br />
9:30-　　　　　　 受付開始<br />
10:00-10:30　　認知療法の概要・理論<br />
10:30-12:00    コラムの実践①<br />
13:00-13:30    コラムを使った患者さんとのやり取り<br />
13:30-16:00    グループワーク（お互いに使ってみよう）<br />
17:00-　　　    　懇親会<br />
<br />
お申込み<br />
こちらの<a href="http://studygroup.cbtcenter.jp/apply/?itemid=838">CTワークショップ申込フォーム</a>に必要事項を記載の上、お申し込みください。託児が必要な方はコメント欄にご記入ください。<br />
<br />
なお、なるべく講義ではなくワークショップ形式で行いますので、少人数の定員となります。<br />
お早めにお申し込みください。 <br />
<br />
問い合わせ・申込<br />
福井嶺北CBTを学ぶ会　事務局　別司ちさと<br />
fukui@cbtcenter.jp]]></description>
 <category>勉強会・研修会・学会</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=850</comments>
 <pubDate>Tue, 6 Apr 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「家族と会話がない」という悩みについて</title>
 <link>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=882</link>
<description><![CDATA[開業カウンセリングには「会話が上手くできない」という悩みを抱いている方が、思っていた以上にいらっしゃいます。<br />
職場の人や友人と、という赤の他人と話せないのであれば社交不安という事もあるでしょうし、そういう人も確かに多いのですが、今回は「家族と会話がない」という困りごとのお話。それぞれの家族の形態は、妻と夫、母親と息子夫婦、母と子、などなど様々なんですが、とにかく会話が無いという事に関しては一貫している。<br />
<br />
きっとこの世の中には数多くの会話がない家庭があり、<br />
そのうちの何割か、会話がない事に”悩んで”いる家庭があり、<br />
そのうちごく少数が、「それを誰かに相談しよう」と思い立ち、<br />
何かの偶然でうちのカウンセリングルームに来るレアなケースがある<br />
<br />
・・・のだろうと思いますが、それでも結構多いなあと思う。<br />
<br />
医療機関に勤めていたころは、あまりそういった悩み事がカウンセリングに回ってきた事は無かったのですが、やっぱりそういった問題は病気じゃないからでしょうかね。<br />
<br />
さて、どちらかと言えば家族の問題に関しては家族療法を参照にしがちな私ですが、家族療法の人たちが良くやっているような解決のあれこれを書いていきたいと思います。<br />
とはいえ、これはカウンセリングで色々話しをした中で、何かの理由でその解決法に至ったのであって、そうすれば誰もが上手くいくというようなものではないです。<br />
<br />
家族１<br />
５０代母・３０代娘の二人暮らしに、母親が再婚する事になり、家族に５０代義父が加わった。ご飯時などに何とも気まずいというか、会話が無い状態なので何とかしてほしい。<br />
→あれこれ話を伺う<br />
→介入「夕食後に三人でトランプ（ババ抜き、７並べ、など）をしてもらう。」<br />
→気づまりな状態が無くなった<br />
<br />
家族２<br />
３０代夫婦と子供の三人暮らし。ここ１年ぐらい夫婦で会話をしていない。話をする時は子どもを介してのみ。子供も変に思っている。<br />
→あれこれ話を聞くと、最後に話したのはドライブの最中。<br />
→介入「毎週少し遠い所に家族で外食する。その行き帰りの道すがら、夫婦でしゃべる」<br />
→ドライブ中はしゃべれた。家でも多少しゃべれるようになってきた。子供の機嫌も良くなった。<br />
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家族３<br />
３０代女性。ここ５年ぐらい夫と会話をしていない。離婚したいと思う。<br />
→・・・離婚するには、まず会話をしないといけないですね・・・とあれこれ話す<br />
→介入「ある特定の事柄について、ちょっとだけ話をする」<br />
→久しぶりに夫婦で大ゲンカをした。夫と別居する事になった。今はそんなに苦痛でなくなった。<br />
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他にも色々とみていますが、結局のところ「家族で会話がない」という困りごとは、短期に（５～６回で）、それなりに、解決に至っています。<br />
その理由はおそらく、「家族で会話がない事を相談に来る」という時点で、半分以上解決がなされているからです。<br />
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まあしかし、確かに親しい人と会話が無いのは、その方と接する時間が長ければ長いほど、関係が深ければ深いほど、ある種の人々にとってけっこう苦痛なのかもしれませんね。]]></description>
 <category>様々な困りごと</category>
<comments>http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=882</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Apr 2010 20:40:49 +0900</pubDate>
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